PROFILE

団体名 THE REDFACEザ レッドフェイス
所在地 〒1580082
東京都世田谷区等々力
カテゴリ 演劇、オペラ
公式URL http://www.sakaki-net.com/the-redface/index.html
設立 2006年
受賞歴
メンバー 榊原利彦(演出・俳優)、奥田直樹(演出・俳優)、榊原玉記(脚本)
活動紹介 主宰自ら、演出も手掛け、人・物・音・動きにこだわった
その斬新な演出による抜群なセンスで、数多くのファンを掴む。
2006年10月、有吉佐和子原作『悪女について』をコンサバティブな朗読劇として創り上げ脚色したのが初公演である。
2007年からはオリジナル作品を中心に活動開始した。
夕張市を題材にした、書き下ろし作品『カナリヤタウン』は、処女作となった。偶然にも公演決定後に夕張市が財政破たんしたことも話題となり麻布ディプラッツで過去最高動員レコードを記録。過去再演5回、3000名を動員した看板作品となった。

2009年4月に初演した「七慟伽藍(しちどうがらん)」はわずか8名の出演者のみで繰り広げられる戦国物である。
緊張感の中、次々と真実が語られていくその様は一切眠くならない朗読劇として新たに『活読劇』と命名されている。今では七慟伽藍しか観たくないといわれるほどの大人気作品である。
2017年10月には18回目の再演がこの作品の舞台にもなっている一乗谷を有する福井公演が決定した。次回公演で総出演者58名、ステージ数90回を数える。

2013年10月に初演された『キリンの夢』は、ザレッドフェイス初の実録物である。2014年10月東京、11月愛知県芸術劇場でも上演され再演が望まれる中、三年ぶりに2017年7月新キャストで東京公演が決定した。

2011年5月に大震災を受けて書かれた『呑象DONSYOU』は、毎回バージョンを書き換え過去5回再演されている。2011年9月には大阪公演として、初の文化庁芸術祭参加作品にエントリーされた。その後2015年2月『呑象DONSYOU』東京公演、3月『呑象DONSYOU』横浜公演を実現した。

2015年9月には『東京の王様』名古屋公演は愛知県芸術劇場で、横浜公演は横浜市開港記念会館で上演された。2008年に朗読劇として初演された本作品は、ストレートプレイに書き換えられ復活した。誰にでも分かりやすく進むストーリーと感動の結末は、過去最大の拍手喝采を頂いた。

『爾汝の社』は、江戸末期の吉原の遊女の心を打つ泣き笑いのロックな物語である。男組・女組・シャッフルと3パターン存在する。再来・飛来・光来・万来・萬來・福来・千客万来として8回再演されている。2017年の再演に向け準備中。

2016年5月・9月と榊原利彦が初演出するオペラコミック『Carmenカルメン』の横濱公演が行われた。あのサートーマスがストリーテラーとして登場する分かりやすいオペラは笑いもあり共感を呼んだ。公演通算三日間はすべてSOLD OUTとなった。

11年目に突入したTHE REDFACEは、東京の拠点を『中目黒トライ』に移し可能な限り毎月公演を実現する予定である。
これからは、もっともっと多くの方と多くの時間を共に過ごせるよう、榊原自らが自慢の腕を振るうディナーショウという形式も通例化する。今後の活動にご注目を!

創立以来変わらないものがある。
それは・・・。

芝居に映像はいらない!
芝居に暗転はいらない!
芝居にセンチメンタルはいらない!
芝居にナルシストはいらない!
芝居に出しゃばりはいらない!
芝居に身勝手はいらない!
芝居に迷いはいらない!
そして、芝居に脇役はいらない!

芝居はそこにいる、全員が主役だ!

脚本家
榊原玉記
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